ネイリストの仕事探し、実はいまこう変わっています【日本アドカスタム】
今回は、
ネイル業界の採用についてのお話です。
ここ最近、
ネイルサロン様から
「求人を出しているのに応募が来ない」
「経験者募集がなかなか動かない」
といったご相談をいただく機会が
増えています。

ネイリストは、
どこで求人を見ているのか
現在、多くのネイリストさんは、
求人サイトを一つずつ確認するよりも、
・Google検索
・Indeed
・求人ボックス
といった、
複数の求人情報が
まとめて表示されるサイトを
利用する方が多くなっています。
これらのサイトでは、
AI(人工知能)が
「どの求人を、誰に表示するか」を
判断しています。
そのため、
求人を出したからといって、
必ず見てもらえているわけではない
という前提で考える必要があります。
ネイル業界は、
求人内容が似やすい
ネイル業界の求人は、
どうしても似た表現になりがちです。
・経験者優遇
・技術が身につく
・アットホームなサロン
同じような内容が並ぶと、
AIは違いを判断しにくくなり、
結果として表示されにくくなる傾向があります。
特に、
経験者ネイリストの募集は
どのサロン様も力を入れているため、
競合が非常に多い状況です。
「ネイリスト1原稿」だけでは
求職者に届きにくい理由
いわゆる、
正社員・経験者ネイリスト・〇〇市勤務
といった
王道条件の原稿だけでは、
競合に埋もれ、
なかなか求職者に届かないケースがあります。
そこで今回ご提案したのが、
入口を一つに絞らない求人設計です。
原稿設計を見直す
という考え方
・ターゲットを少しずつ広げた原稿を
複数用意
・それぞれの求人原稿が
AIに「別の求人」として認識される構成
・内容や切り口を変え、
重複原稿と判定されない設計
こうした原稿が積み重なることで、
結果的にサロン名を検索する人が増え、
経験者ネイリストにも表示されやすくなる
流れが生まれます。
こうした考え方を形にするために
このような採用の考え方を、
自社だけで実行するのは
少し大変に感じられる場合もあります。
そのような企業様向けに、
私たちは
求人原稿の表示状況を
確認しながら運用していく
仕組みとして、
「無料求人パック」をご用意しています。

求人改善は、
仕組みを知ることから始まる
今の採用市場では
「求人を出す」だけでは
成果につながりにくくなっています。
AIがどう判断し、
どう表示を決めているのか。
この仕組みを理解した上で、
求人を“育てていく”ことが、
これからの採用には欠かせません。
今後も、
実際の現場で行っている
改善事例をもとに、
採用に役立つ情報を
お届けしてまいります^_^
求人のご相談やその他のお困りごと
などがありましたら、
ぜひ林田までお気軽にお問い合わせください。
求人広告・採用支援・応募受付代行
【日本アドカスタム株式会社】
採用支援コンサルタント
林田 岳広
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