条件だけの求人から脱却する「求人インタビュー」【日本アドカスタム】
求人を出していても応募が来ない。
そもそも、求人自体を
見られていない気がする...。
もしそう感じていらっしゃるのであれば
貴社の求人は
ターゲットとなる求職者から
「見えない求人」になってしまっている
可能性があります。

本日は、
循環型社会構築コンサル業、
電気・発電事業などを
展開されているお客様へご提案した
求人改善の事例をご紹介します!
今回のお客様が出されていた求人では、
社内で日常的に使われている
専門用語が多く使用されており、
“求職者に仕事内容や役割が
十分に伝わりにくい”
という課題が見受けられました。
求人流入の8割を左右する
「アグリゲーション型求人サイト」
現在、日本の求人サイトの約8割は、
IndeedやGoogleしごと検索のように、
Web上の情報を自動収集する
「アグリゲーション型」と呼ばれる
仕組みです。
これらは単なる求人掲示板ではなく、
求職者一人ひとりの行動履歴や
検索傾向に基づいて表示内容が変わる
「マッチングシステム」として
機能しています。
つまり、ターゲットとなる求職者の
行動履歴や検索ワードと合致しなければ、
いくら有料広告を出しても
上位表示どころか、
表示自体されないケースも
珍しくありません。
99%が直面する
「AI判定落ち」という現実
ネット上には、5億件以上の求人情報が
存在すると言われています。
その中で実際に求職者の目に留まるのは
わずか1%未満です。
「給与」「勤務地」などの
条件だけを並べた原稿や、
どの会社でも使っていそうな
フリー素材の写真は、
AIから“価値が低い求人”と判断され、
表示フィルターではじかれてしまいます。
また社内では当たり前に使っている
専門用語も要注意!
未経験者にとっては理解しづらく、
「自分には難しそう」
「自分には向いていないかも」と
誤解を生み、離脱の原因に
なってしまいます。
60分の「求人インタビュー」で
独自性をつくる!
こうした「AI判定落ち」を防ぎ、
アルゴリズムに選ばれる求人に
するために必要なのが、
圧倒的な具体性とリアルな素材です。
そこで私たちがお客様に
ご提案したのが、
約60分の「求人インタビュー」!
人事責任者様へのインタビューを通して、
その会社ならではのストーリーや、
仕事のリアルな実情を引き出します。
インタビュー音声をAIで分析し、
「誰の、何の役に立つ仕事なのか」を
求職者に伝わる言葉へ
翻訳・リライトすることで、
他社には真似できない
求人原稿をつくります。

インタビューから生まれる
2つの効果
AIアルゴリズム対策
独自性のある文章と、
実際の社員・職場の写真を使うことで、
AIからの評価が高まり、
求人の露出が最大化されます。
ミスマッチ防止とSEO対策
インタビュー動画を
応募者への自動返信メールや
YouTubeで活用することで、
事前の信頼構築につながるだけでなく、
社名検索(SEO)対策としても
効果を発揮します。
「求人が表示されない」
という状態を打破し、
会社の魅力を正しく
必要な人に届けるために!
求人インタビューを取り入れることは、
これからの採用活動において
非常に大きなメリットがあると
言えるでしょう。
今後も、実例をもとにした
採用改善の方法を
お届けしてまいります^_^
求人のご相談や
その他のお困りごとなど、
ぜひ林田までお気軽に
LINEやメールで
お問い合わせください。
求人広告・採用支援・応募受付代行
【日本アドカスタム株式会社】
採用支援コンサルタント
林田 岳広
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