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【動画で解説】求人サイトは「一本釣り」、ではMeta広告は?|採用手法の選び方【日本アドカスタム】

本日のテーマは
Meta広告による求人募集について

今まであまりブログでは取り上げる
ことが少なかった、Meta広告。

今回は「求人サイトとの違い」、
「Meta広告が向いている会社・
向いていない会社」について深堀りしていきます!

動画でも解説しています
🎦動画はこちら⇩


【Meta広告】を簡単に解説!

FacebookとInstagramに出せる広告
(Meta社がFacebook・Instagramを運営しています)
スマホでFacebookやInstagramを
見ているときに途中で出てくる
「広告」「Sponsored」と書いてある投稿のことを指します。

Meta広告の特徴は...
①「誰に見せるか」を細かく決められる
② 投稿のように自然に出せる
③ 少額から始められる

“SNSを使って、狙った人に自然に
届けられる広告” それがMeta広告です。



根本的な違い
「一本釣り🎣」か「投網️🐟」か

求人サイトとMeta広告(SNS広告)は
アプローチする層が全く異なります。

釣りに例えると...

求人サイト =「一本釣り🎣」
対象:「今すぐ仕事を変えたい」という顕在層

特徴:自ら検索してくるため意欲は
高いですが、競合も多く、
その場にいない人材には出会えません

Meta広告 =「投網️🐟」
対象:「いいところがあれば話を聞きたい」という潜在層
特徴:労働人口の約8割を占めると
言われているこの潜在層へ、
日常のSNS利用中にアプローチできます


Meta広告の「メリット✨️」
覚悟すべき「デメリット⚠️」

「投網」であるMeta広告には、
大きなチャンスとセットで
特有の課題があります。

Meta広告の有料配信は、
原則、労働基準法に則り運用されます。
したがって求人募集の場合には、
システム上、エリアや年齢・性別は
セグメントされないのです。
これは、Indeedプラスなど
有料広告も同様です。

「メリット✨️」
分母の拡大
求人サイトを見ていない層(転職潜在層)に
リーチでき応募の絶対数を増やせる
多忙な優秀層に届く
忙しくて求人検索できない層の
“スキマ時間”に入り込む
空気感が伝わる
動画や写真でカルチャーを伝え
共感をベースにした採用が可能

「デメリット⚠️」
熱量のバラつき
「とりあえず」の応募も増えるため
本気度は求人サイトより低くなる傾向
ドタキャンの発生
面接前の辞退や音信不通はある程度
発生するものと割り切る必要がある


あなたの会社に向いているのは?🤔

会社の体制やスタンスによって
最適な手法は異なります。

Meta広告が向いている会社📱
スピード対応
応募に対し即座に返信・連絡ができる
柔軟性
「まずは会ってみる」という
スタンスで、カジュアル面談などの
ハードルを下げる工夫ができる
投資マインド
ドタキャンも“分母を広げた結果”と
冷静に捉え採用を未来への投資と
考えられる

求人サイトに集中すべき会社️💻
• 最初から本気度の高い人とだけ会いたい
• 面接以外の対応(カジュアル面談や追客)に
時間を割くリソースがない
• ドタキャンされると現場の
モチベーションが大きく下がる


詳細なチェックリストや図解は
こちらの資料でご覧いただけます
📄資料はこちら


いかがでしたか?
少しでもご参考になれば幸いです。

求人のご相談やその他のお困りごと
などがありましたら、
ぜひ林田までお気軽にお問い合わせください。

求人広告・採用支援・応募受付代行
【日本アドカスタム株式会社】
採用支援コンサルタント
林田 岳広



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