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観光業のお客様へのご提案|都市部の人に向けて、地方での求人を出す方法とは|実践事例シリーズ【日本アドカスタム】



本日のブログは、
観光業のお客様に
ぜひ知っておいていただきたいポイント
として実際にご提案した内容を、
Q&A形式でご紹介します!



Q. 求人原稿に、複数の勤務地を
設定することはできますか?🤔

勤務地欄には基本的に「実際の住所」
を正確に記載する必要があります。
そうすることで、初めて勤務地として
GPSが正しく機能します。

複数の勤務地がある場合は、
メインとなる勤務地の住所を
設定したうえで、
備考欄に以下のような補足を
入れることをおすすめしています。

「その他にも勤務地があるため、
まずはオンライン面接等でお話し合いの
うえ、配属先を決定させていただきます」
 

Q.東京や大阪の人に向けて、
沖縄での住み込みの仕事の
求人原稿を出したことがあると
聞きましたが、その方法は?🌴

このケースでは、東京や大阪の住所を
勤務地として設定し、
求人原稿の備考欄に次のような文言を
記載しました。

「沖縄に住み込み可能な方の募集です
※沖縄県〇〇市にある
当社運営の△△にて、住み込みで
お仕事をしていただきます」

ただし、応募者の中には備考欄を
十分に確認せずに
応募される方もいらっしゃいます。
そのため、応募後の説明や対応が
必要になる点はあらかじめ想定しておく
必要があります。
 

Q.住所を設定できる支店などが
ない場合、このような募集方法は
難しいのでしょうか?😞

勤務地が地方にあり、
「東京」「大阪」「名古屋」などの
都市部の人に向けて求人を出したい
場合でも対応は可能です。

都市部のいずれかに勤務地住所を設定し、
“実際の勤務地については備考欄で
詳しく説明する”という方法です。

実際に、弊社日本アドカスタムでも
在宅ワークが可能なため、
沖縄や福岡の人向けにも求人を
掲載しています。(もちろん、そこに
支店があるわけではありません)

なお、Indeedや求人ボックスでは、
この方法を「推奨」はしていませんが、
「禁止」もしていません。

正確には「推奨はしないが、
明確に禁止されているわけではない」
という位置づけです。

アグリゲーション型求人媒体の特性上、
勤務地を設定すると、どうしても
そのエリアの求職者にしか
表示されない仕組みになっています。

そのため、広いエリアに向けて
募集したい場合には、この方法を
選ばざるを得ないケースもあります。



これはあくまで私の見解ですが、
今回ご紹介したような
観光業のお客様の場合、
この募集方法は「十分にアリ」だと
考えています。

“リゾート地で働きたい”
“非日常の環境で仕事をしてみたい”
そう考えている都市部の人は、
実際に多くいらっしゃいます。

業種や目的に応じて、媒体の特性を
理解したうえで、柔軟に募集方法を
考えていくことが大切ですね!



今後も、実例をもとにした
採用改善の方法を
お届けしてまいります^_^

求人のご相談やお困りごとなどがありましたら
ぜひお気軽にお問い合わせください。

求人広告・採用支援・応募受付代行
【日本アドカスタム株式会社】
採用支援コンサルタント
林田 岳広



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