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採用を「費用」ではなく「資産」として考える時代へ【日本アドカスタム】

本日のブログは、
採用について、少し踏み込んだ
お話をさせてください。

もし今、利用している
Indeedなどの有料広告を
「止めた瞬間」に、

- 応募が止まる
- 問い合わせがゼロになる

このような状態になるとしたら、
それは採用が回っているのではなく、
有料広告を買い続けているだけの
状態です。

そして正直にお伝えすると、
この採用のあり方は、
これから先、ジリジリと経営を
苦しめていく構造でもあります。



採用広告は「使ったら消える」

有料求人広告には、即効性があります。
短期間で反応を得られる点は、
大きなメリットです。

ただし、それはあくまで“その場限り”。

 - 掲載期間が終われば表示されない
- 課金を止めれば露出はゼロ
- どれだけ費用をかけても、何も残らない

広告としては正しくても、
経営資源として見ると非常に不安定です。

人手不足が進み
広告単価が上がり続けている今、
「掛け捨て前提」の採用を
続けること自体が、
すでに大きなリスクになっています。



採用は「資産」を持つ企業が強くなる

これからの採用で重要なのは、  
ネット上に“残り続けるもの”を
どれだけ持っているかです。

✅️採用サイトに蓄積されたコンテンツ  
✅️会社の考え方が伝わるブログ記事  
✅️社員や社長の想いが伝わる動画  
✅️検索やAIに評価され続ける求人原稿  

これらは、
一度作って終わりではありません。
時間とともに価値を生み続ける、
採用の「経営資産」になります。

逆に言えば、
何も残らない採用を続けている企業は、
広告費をかけ続けない限り、
少しずつ市場から見えなくなっていく。  

それが、採用における「ジリ貧」の正体。




 
AI時代は
「資産を持つ企業」しか選ばれない


求職者は、以前のように
求人サイトを回遊しません。

AIに「自分に合う会社を教えてほしい」
と聞く時代です。

そのときAIが見ているのは、
広告の派手さではありません。

✅️企業として一貫した発信があるか
✅️情報が点ではなく線でつながっているか
✅️ 条件だけでなく、背景や価値観が
語られているか

つまり、採用に関する“資産”が
どれだけネット上に
蓄積されているか、なのです。

広告しか出していない企業は、
AIから見れば
「情報の薄い会社」になってしまいます。





採用資産づくりは
片手間ではできない

とはいえ、
「ブログを書きましょう」
「動画を撮りましょう」
という単純な話ではありません。

重要なのは、
『誰に、何を、どの順番で、
どう運用し続けるか』

採用は、【制作 × 設計 × 運用】
この3つが揃って
初めて“資産”になります。



私たちは、採用資産を
“自社体制”でつくる会社です

私たち日本アドカスタムの強みは、
採用に必要なすべてを、
外注に頼らず自社で完結できる点です。

✔️採用動画の企画・撮影・編集
✔️企業の魅力を伝えるデザイン制作
✔️検索・AIを意識したブログ記事作成
✔️条件だけに頼らない求人原稿設計
✔️公開後の運用・改善・育成

これらを単発で提供するのではなく、
「採用資産として積み上がる形」で
一貫して設計・支援しています。





“採用”は一時的に人を集めるための
「広告」ではありません。
企業の未来を支える、重要な経営基盤。

課金を続ける採用から、
選ばれ続ける採用へ。

今、多くの企業が、
その転換点に立っています。

今後も「広告に依存しない採用のつくり方」
について、具体的に発信していきます。

ぜひ引き続き、ブログに
目を通していただけますと幸いです。



求人のご相談やその他のお困りごとなども
ぜひお気軽にお問い合わせください。

求人広告・採用支援・応募受付代行
【日本アドカスタム株式会社】
採用支援コンサルタント
林田 岳広



もっと求人の知識をつけたい方は
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テクニックやノウハウを公開しております。

YouTubeチャンネル「林田先生の求人学」

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