ある学習塾様にご提案した『たった3つの求人改善』|実践事例シリーズ【日本アドカスタム】

「求人を出しても応募が来ない…」
そうお悩みの企業様は多いですが、
実は“情報の見せ方”だけで
大きな損をしているケースが
多々あります。
今回は、ある学習塾様へ
弊社がご提案しました
具体的な事例をご紹介します!

ターゲット層に響く「給与表記」
アルバイト・パートの塾講師募集で
給与を「日給4,500円〜」と
表記されていました。
しかし特に「時給」を重視する
求職者から見ると、応募意欲が
低下してしまう可能性がありました。
そこで、“日給”を”時給”に換算して
表記することをご提案。
例: 日給4,500円 ÷ 3時間 =時給1,500円
※3時間の勤務ブロックを前提とする場合
このように「時給」として高く見せる
工夫をすることで、給与が高い順で検索
する求職者にヒットしやすくなり、
応募効果の向上につながります。
「AI対策」3つの鉄則
現代の採用活動において
避けて通れないのが、
Indeedや求人ボックスといった
アグリゲーションサイトの「AI対策」。
AIは求人情報の“量”や“質”を
厳しく評価しています。
今回のケースでは、
以下の3点を改善しました。
1. 仕事内容の情報量を増やす
元の原稿は記載が簡潔すぎたため、
AIに情報不足と判断され、検索結果
から弾かれるリスクがありました。
求人原稿内の仕事内容は最低でも
1,500文字以上に増やし、詳細を具体的に
記載することが望ましいです。
塾講師であれば「指導科目・学年・
指導形式・研修内容」などを細かく記載
することで、AI評価が上がると同時に、
求職者の不安も解消されやすくなります。
2. 「1原稿1エリア」を徹底
1つの求人原稿内に複数の勤務地
(例:◯◯校と△△校)が
記載されていました。
これでは、AIは「2職種募集している」と
見なし、評価を下げる傾向があります。
Indeedなどのアグリゲーションサイトは
「1原稿1エリア」が基本。
勤務地ごとに原稿を分けることで、
検索ヒット率を高めました。
3. 写真掲載で信頼度アップ
求人原稿に写真がなかったので、
写真掲載をおすすめしました。
教室の様子や講師の雰囲気が伝わる
写真を掲載し、信頼感と応募意欲の
向上を図りました。
AI評価の「好循環」を作り
採用コストを下げる
重要なのは、AIによる評価の
「好循環」を生み出すことです。
AIは、情報の新しさや一貫性、
賃金の適正性などを常に監視しています。
過去の古い情報や不正確な情報が
Web上に残っていると、
AIはその情報を拾い、企業のアカウント
評価そのものを下げてしまいます。
古い求人は放置せず、
停止するか最新情報に更新する
常に「綺麗な状態」の原稿を維持する
これらを徹底し、AIからポジティブな
評価を受け続けることこそが、
過度な広告費をかけずに優秀な人材を
獲得し続けるための近道なのです。
今後も実際の事例をもとに、
業界ごとの採用の考え方を
お届けしてまいります^_^
求人のご相談やお困りごとなどがありましたら
ぜひお気軽にお問い合わせください。
求人広告・採用支援・応募受付代行
【日本アドカスタム株式会社】
採用支援コンサルタント
林田 岳広
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