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ドライバー・現場職の応募が来ない会社に、よくある共通点|実践事例シリーズ【日本アドカスタム】

物流・環境・製造業界の企業様
日々お話をする中で、
こんなご相談をよくいただきます。

ドライバー現場スタッフの応募が、
とにかく来ない」

「『きつい・汚い』といった
先入観を持たれがちで、
若手が振り向かない」

「求人広告を出しても、
同業他社と条件合戦になって
埋もれてしまう」

実はこれ、
珍しい話ではありません。

背景には、
Indeedや求人ボックスなどの
アグリゲーション型求人における
AIの表示ロジックの変化があります。

いまは、
有料広告で上位に出すことよりも、
職種や仕事内容が
具体的に伝わっているか

反応を左右するようになっています。



「職種」をひとまとめに
していませんか

求人では、
ドライバー」「現場作業スタッフ
といった大きな職種名で
募集されているケースを多く見かけます。

ですが実際には、
何を運ぶのか
どんな設備を扱うのか
どんな場所で働くのか

業務内容は、もっともっと細かく
分かれているはずです。

この状態では、求職者に
「自分の仕事」として
認識されにくくなってしまいます。



反応が変わった理由は、
条件ではありません

ある環境リサイクル関連の企業様では、
業務内容を整理し、
原稿を分けて作成したことで、
これまで反応のなかった層から
問い合わせが入るようになりました。

例えば、
ドライバー募集
という一つの原稿を、

・工場間輸送ドライバー
・リサイクル資材の回収ドライバー
・構内作業を兼ねた運搬スタッフ

といった形に分けています。

給与や条件を変えたのではなく、
仕事の切り取り方を変えただけです。

仕事内容を具体化したことで、
「自分の経験に近い」
「これならできそう」

と感じた方から、
反応が出るようになったそうです。



社会性の高い仕事ほど、
伝わりにくい

物流や環境、製造の仕事は、
社会を支える重要な役割を
担っています。

ただ、その価値は
求人票の文字だけでは
なかなか伝わりません。

「当たり前の仕事」
として扱われがちですが、
実際には
誰かの生活を支え、
地域を守る仕事です。

こうした業界こそ、
仕事内容の整理と見せ方を
少し変えるだけで、
採用の反応が変わる余地があります

今回ご紹介した内容は、
特別な手法ではありません。

ですが、
この業界だからこそ
見直す価値のあるポイント

だと感じています。



今後も実際の事例をもとに、
業界ごとの採用の考え方を
お届けしてまいります^_^

求人のご相談やお困りごとなどがありましたら
ぜひお気軽にお問い合わせください。

求人広告・採用支援・応募受付代行
【日本アドカスタム株式会社】
採用支援コンサルタント
林田 岳広



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