その原稿、なぜ応募が来た?実例で見る“表示の仕組み”|“お客様からの相談” 実践事例シリーズ【日本アドカスタム】
本日は
「“お客様からの相談” 実践事例シリーズ」
“応募が増えるメカニズム”を、
実際の事例を交えて分かりやすくお伝えします^_^

印刷会社様の事例
営業職・印刷オペレーターを募集されている企業様です。
10月はエアワークから応募が多く、
11月はエンゲージ経由が増えるという変動がありました。
これは媒体ごとの優劣ではなく、
アグリゲーションによって応募が入った原稿が優先表示されやすくなるためです。
製造業(鉄・溶接)の事例
溶接工やCADオペレーターを募集されていた企業様では、月によってエアワーク・エンゲージ・求人ボックスなど応募経路の偏りが変化しました。
これも同じ仕組みで、
原稿をAIがクローリング
↓
応募が入った原稿を優先表示
↓
その媒体から応募がさらに増える
という“応募の連鎖”が起きています。
アグリゲーションの特徴
現在の求人流入の中心となっているのが、
Indeedや求人ボックスなどの「アグリゲーション」です。
アグリゲーションには、次のような特徴があります。
1)ネット上の求人の99%は
AI判定で不採用(取り込まれない)
取り込まれるのは1%未満。
複数媒体を使う必要があるのはこのためです。
2)応募が入った原稿を
AIが“正解”と判断し、優先表示していく
つまり、応募がある原稿に、さらに応募が集まる構造です。
一方で、応募がない原稿に広告費を投じても
成果が出にくい傾向があります。
どの媒体が“表示されやすくなるか” を意図的に調整する
当社では、
原稿の更新タイミングを調整する
エアワークとエンゲージが
月ごとに偏らず表示されやすくなるよう調整する
といった運用を行っています。
こうした切り替えによって、
どの月でも応募が入りやすい状態を維持しやすくなります。
応募数を最大化する
“原稿細分化”
1つの職種だけでは応募が集まりにくい場合、
業務内容を細分化して複数の原稿として出していきます。
<例>
溶接工
↓
作業員、進行管理スタッフ
印刷オペレーター
↓
軽作業スタッフ、梱包スタッフ
これにより、
異なるタイプの求職者にアプローチでき、
母集団形成が広がります。
なぜ自社では再現が難しいのか
原稿を細分化すると審査落ちが増えます。
しかし当社では、
月4,500〜5,000件の原稿を作成する中で蓄積した
“AIに載せるためのノウハウ”を活用できるため、
安定した運用が可能です^_^
今後も、実例と最新情報をもとに
応募が増える仕組みをお伝えしてまいります。
求人のご相談やお困りごとなどがありましたら
ぜひお気軽にお問い合わせください。
求人広告・採用支援・応募受付代行
【日本アドカスタム株式会社】
採用支援コンサルタント
林田 岳広
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