<ブログ>その求人、有料広告をかけても応募は来ません!~これからのAI対策~(1)
さて、本日の話題はこちら。
その求人、有料広告をかけても応募は来ません!
~これからのAI対策~
これから全5回のシリーズで
お届けいたします^_^
2025年、本格的な求人サイトの
AI化が始まります。
タウンワーク、リクナビネクストなどの
リクルート求人もIndeedに習ってAI化していき、
アグリゲーションサイトと同じように
見る人によって表示結果が変わる
という仕組みに進んでいきます。
まずは3月から、
リクナビネクストやタウンワークなどの
リクルート社が運営する求人サイトが
AI化していきます。
日本アドカスタムは実は7年以上前から
この動きを見越して準備をしてきました。
そして他社とは大きく違う点があります。
(他社という表現は、従業員10名以上の
組織として運営している事業者のことであり、
求人広告の制作を個人事業主でおこなっている方は
他社とはみなしていません)
組織として運営している事業者さんというのは、
元々Web制作会社が新規事業として参入するケースと、
もともと求人代理店だった会社が
商材としてIndeedを扱うケースの
2パターンが多いです。
このどちらの事業モデルも、
「営業さんが有料求人広告を
顧客に販売し、コミッションを得る」
という人件費体制のため、
営業成績の評価などもどうしても
広告費を顧客へ使わせた金額で評価されます。
その広告の効果が良い悪いに関係なく
広告費を使わせる
(クリック課金及び掲載型課金を使わせる)
という前提のロジックになっています。
しかし、Indeedを筆頭とした
アグリゲーション求人サイトは
応募率(コンバージョン)が良い求人原稿を
優先表示させるという仕組みがあるため、
大前提として、
無料広告でもそれなりに応募効果が
見込める求人広告でないと
有料広告を使っても望んだ結果が出ない
という状態に現段階ではなっています。
つまり
応募が0、応募が全然来ない求人広告に
クリック課金型の有料広告をかけたところで
応募は来ません。
無駄クリックも増えなくなるという
良心的な仕組みには変わりましたが、
それでもやっぱり
無駄クリックが増える、もしくは
クリックさえもされないという形になるわけです。
こうなってくると、
有料広告を売るという前提で
ビジネスモデルを組んできた会社は
無料広告から応募を発生させるという
スキームで動いていないため、
ノウハウを持っていない、ということになります。
有料広告を販売して営業するのは上手いけれども、
実際の広告ノウハウを持っていないということです。
これが今、
求人会社を取り巻く
社会問題の1つになっているんです。
本日はここまで。
次回は、そんな他社と日本アドカスタムの違いについて
お話しいたします。
次回もお楽しみに!
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