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同条件のシゴトが多数!?応募効果が良くない時の原因と対策

今回は、求人サイト上で
勤務エリア・業種・職種など
同じような条件の求人原稿が
多数掲載されている場合に、
応募効果が良くない時の
原因と対策について、お話します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まずは、これまでのメルマガの中でも何度も
登場している「アグリゲーション求人」。

まずはアグリゲーション求人の
そもそもの仕組みを、
簡単におさらいしましょう。

アグリゲーション求人は、
例えば、Indeed、求人ボックス、
Googleしごと検索、などのこと。
(まだ他にもあります)

アグリゲーションサイトは
簡単に言うとまとめサイトのことで、
見る人の端末(PCやスマホ)によって
100%表示結果が変わります。

現在の日本の求人サイトの流入数は
アグリケーション求人が
ほぼ上位を占めている状態です。

アグリゲーション求人は、
AIがネット上から合法的な求人、
規定を満たした求人を探してきて、
読者に情報を表示しています。

Indeedなどの
アグリゲーション求人には、
そのサイトに直接掲載されている
求人原稿だけではなく、
Airワークやエンゲージなど
様々な求人サイトに掲載されている
求人原稿も存在しています。

例えば・・・
ある企業がAirワーク・エンゲージ・Indeed
3つ全てのサイトに一般事務の求人原稿を
同条件で掲載している場合。

アグリゲーション求人では、
2つの原稿は落とされて1つしか載りません。

その一般事務の求人原稿を、
アグリゲーション求人で
AさんBさんそれぞれが見ていたとします。

AさんがPCから見ている求人は、
Airワークが掲載元の情報かもしれない。

Bさんがスマホから見ている求人は、
エンゲージが掲載元の情報かもしれない。

どの掲載元の情報が表示されているのか?
見る人によって掲載元のサイトが違うのか?
そこはわからないのです。

その不確かなものの確率を上げるため!
日本アドカスタムでは、
Airワーク、エンゲージ、Indeedなど
複数のサイトで多数の原稿を作って、

どれかがアグリゲーション求人に
引っかかるようにしているわけなんです。
(本来は他社はやらないようなことです)

そうすることによって
求職者の目に留まる確率も上がり、
クライアント様への応募が増え、
非常にたくさんの人材採用に
繋がっているというのが当社の特徴です。

まとめますと・・・
【アグリケーション求人とは】
Indeed、求人ボックス、
Googleしごと検索、スタンバイ、
Yahoo!しごとカタログ、などのこと。


AIがネット上を徘徊し、
Airワーク、エンゲージ、タウンワーク、
ハローワークなど...様々な求人サイトから
求人情報を引っぱってきて、
読者に表示しています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その仕組みを理解した上で、
Indeedを例に上げてお話します。

ネット上には1億件以上の求人情報が
あふれています。

ある人がPCやスマホでIndeedを使って
求人を検索したら、実はそのうちの
350万件しか表示されないんです。

世の中にあるたくさんの求人情報の中から
350万件に入るのは、狭き門です。

もっとかいつまんで言うと、
勤務エリア・業種・職種など
同じような条件の求人原稿が
多数掲載されている場合は、
競合するわけです。

ここですごく大事なのは、
Indeedなどのアグリゲーション求人は
どういう評価基準で求人情報の
表示を増やしているのか?ということ。

例えば、Indeedや求人ボックスは
同じロジックなんですが、

・読者が原稿に訪問してから
応募に移るまでの時間が短い原稿
・同じ期間に原稿のクリックに対して
応募に繋がる打率がいい原稿

これらが表示数が自然に増えるような
仕組みになっています。

当社で実際に起こったことを
例として出しますと。

ある社長から当社にご紹介いただいた
同じ地域の同業他社さんの
求人原稿の効果が良いときは、
他の同じような業種の会社の
求人原稿の効果が悪くなってしまう
ことがあるんです。

やはりこれは、
ご紹介いただいた同業企業の
求人案件同士が競合しあっている
可能性が高いからです。

ですからこのように、
同業で競合してしまっている場合は
求人原稿を出すタイミングを考える
必要があると思います。

競合していることから、
「応募が少ないから給料を上げてみよう」
と思って給料を上げると、それを見て
「うちも給料を上げなくちゃ!」と、
同業他社、ご紹介いただいた取引先、
またお知り合いの企業同士で、
給料上げ合戦が起きてしまいます。

せっかくのご厚意で
当社にお客様をご紹介いただいたのに、
このようなことが起きてしまうのは
何だか違うな...と感じています。

ここからは私が考えるちょっとした裏技です。
同じ地域で同業が競合してしまい、
応募効果が良くない。

そんな場合は、
「急いで求人募集をしたい!」
「人材を強化したい!」
というお客様の求人原稿を優先して掲載。

同業で協力し合って人材採用をしやすく
するのは1つの手だと思っています。

「とりあえず求人原稿を出しておいて
いい人がいたら採用しようかな」という方も
中にはいらっしゃるかとは思いますが。

競合してしまうことで、
求人広告費が上がってしまったり
給料を上げなくてはならないのは大変です。

『同業でお互いに協力する』
『仲間同士で話し合い、
求人広告を出す企業を決める』
このような形ができたら、
むしろすごく透明感があってポジティブで
とてもいいなと私は感じています ^_^



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