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大阪府の職種別有効求人倍率と職種ごとの難易度を図る②

 

こんにちは

本日は、大阪府の【職種別有効求人倍率】と

照らし合わせながら、各職種ごとの採用難易度に

ついてご説明します。

前回の続きです。



 

画像をご覧ください。

事務的職業の中で代表して「一般事務」の部分で

赤枠を入れています。

ここでの数値は、0.28です。

つまり、おおよそ4人~5人が1社に応募している。

と、いうことが分かります。

数字だけを見ると、非常に採用しやすい職種というわけです。

しかし実際は、企業が欲しいと思う人材は2パターン。

①    スキルがある即戦力。総務などもおおむね

任せる事が出来る20代~40代前半。

②    実務経験2年前後でそこそこの

スキルがある30代メインの社員やバイトさん。

この2つのケースが多く、現状は企業間での

人材の取り合いとなっています。

ひとことで、「求人倍率が低い職種」といっても

採用することは容易ではありません。

この数値の背景にあるのは、応募数の約6割が

40代後半以上の方だという事実です。

 

これは、リクナビやマイナビなど、どの媒体を見ても

同じような結果です。

事務職はあらゆる部署との連携部であることから

人が抜けてしまうと仕事にも大きく影響してきます。

そこで私、林田のおすすめしたいことは

最初の段階で年齢は問わず、その個人の能力や

人柄を視野に入れて採用してみてはどうかと言う点です。

どうしても、最初の入り口で「年齢」に拘ってしまい

採用に時間がかかってしまう企業様は多いです。

その結果、本来の業務が滞ってしまっては大変です。

そのような事にならないためにも、最初の入り口の

ハードルを少しだけ、見直してみるのはいかがでしょうか?

また、この事務的職種においては表を見ても分かるように

求人倍率も低いため、高いお金を賭けずに効果が得られます。

高い費用を出したから、若年層が来るという訳ではないので、

コストをかけずに、採用効果を上げることが可能な職種と

言えるでしょう。

 

次に、商品販売の職種についてご説明します。

こちらも、コロナの影響で仕事をなくした方が多い職種です。

現状、デパ地下・催事販売スタッフについては、昔に比べて

採用しやすくなっています。

しかし、緊急事態宣言が解除されたことで、この職種においても

徐々に採用が困難になっていくのではないかと思っています。

現状、採用しやすくなった要因のひとつにホテルや

飲食業界など、コロナの打撃を受けた業界の人材が

こちらに流れてきているからです。

飲食店に比べて、シフト日数を減らされる部分も少なく働けると

言ったとこも採用しやすくなっている理由です。

 

次に営業職です。

これも、以前に比べると随分、採用しやすくなっていると思います。

販売職と同様に異業種(ホテルや飲食)からの流入が理由だと思います。

ただ、応募の6割は中高年というのも現実です。

そのため採用側は、ほとんどの応募者は40代後半だという部分を

認識した上て採用活動を行わなくてはなりません。

男性の営業マンでしたら

30代がメインで採用したい!というのが企業本音です。

しかし、求人倍率が少ないとは言えそのゾーンの獲得はとても

難しいとされています。

何故なら、30代中間でマネジメントを任せられる人材は

このような不景気時には特に、貴重です。

そのため企業側も手放しません。

したがって、企業の幹部として重宝がられているからです。

もしくは、それだけ優秀でしたら独立を考えている方が大半です。

すると、そのゾーンの採用はさらに困難になってきます。

そのような状況を踏まえると、

「若手未経験」もしくは「能力に長けた中高年」と

言った部分が非常に良いねらい目になってくるわけです。

 

次は介護サービスについてです。

ここでは、正社員採用は2.92と少し下がってきています。

これも他の業種と同様、コロナの影響で飲食・サービス・ホテル業界の

人材が流入にしているからです。

介護業界の企業様は、どうしても資格のある方や、若年層を求める

ケースが多いのですが、ぜひ40代以降の中高年に対しても積極的に

採用を検討してみてはいかがでしょうか?

違う業界であっても、その分野において

ある一定の活躍をしていた方たちが、たまたまコロナの

影響で失業し、違う分野に視野を広げた結果の応募だと

すれば、中には年齢が高いというだけで、優秀な人材が

隠れている可能性があると言えるのではないでしょうか?

 

当社のクライアント様でも、その中高年を狙った採用を

積極的に行っている方がおり、実績は1.3倍効果改善が

だせているようです。

しかしながら、相変わらずアルバイトやパートにおいては

5.74と高い数値になっています。

不景気な現状での求職者は、より安定志向になってしまい

正社員を目指す傾向にあります。

そのため、この時期の非正規採用は少し難しいかもしれません。

 

次に、生活衛生サービスです。

これは「美容業」のことです。

数値は3.63となっています。

もともと、この分野はハローワークに求人を出すことがなく

他の媒体などで募集するケースがほとんどです。

そのため、本来の数値はもっと数値が高いはずです。

常に、人材が枯渇している業界です。

しかし、ここで見るべきは非正規雇用で2.21という部分です。

アルバイト・パートの方が採用しやすいということです。

 

なぜでしょうか?

それは、ブランクがある、免許があって実務が少ないなど

補助程度しか出来ないなどと言った人が多く存在します。

また、そのゾーンは決して、正社員を希望していないからです。

ならば、無理して正社員を探すのではなく、非正規雇用として

採用条件を充実させることで、採用につなげることが可能となります。

 

次は、飲食業界での調理についてご紹介します。

続きはこちらをご覧ください。

大阪府の職種別有効求人倍率と職種ごとの難易度を図る③



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参考資料はこちら

(大阪府職種別求人倍率)

https://jsite.mhlw.go.jp/osaka-roudoukyoku/content/contents/000976501.pdf

(大阪府職種別希望給与)

https://jsite.mhlw.go.jp/osaka-roudoukyoku/content/contents/000976501.pdf

 

 

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