令和の採用市場をデータで読み解く|なぜ採用は難しくなったのか【日本アドカスタム】
本日のテーマは
令和の採用市場について
令和に入り、日本の採用市場は一貫して
「売り手市場(求職者優位)」の
状況が続いています。
特に中小企業や地方企業では、
・求人を出しても応募が来ない
・採用予定人数を埋めきれない
といった声が、
日常的に聞かれるようになりました。
今回は、「データで見る人材獲得競争の
実態と、その背景」について
解説しています!
なぜ令和の採用は売り手市場なのか。
その構造を整理しながら、
企業側が理解しておくべき
ポイントをお伝えします。
動画でも解説しています
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🔁マインドセットの転換
「選ぶ側」から「選ばれる側」へ
これからの採用市場で最も重要なのは、
「企業が人材を選ぶ時代は終わった」
という事実を正しく受け入れること。
現在、有効求人倍率は1.25倍。
転職市場では、求職者1人に対して
約2.8件の求人があると言われています。
つまり、主導権は
完全に求職者側にあります!
これまでの成功体験や
「そのうち応募が来るだろう」
という待ちの姿勢を手放し、
「企業側が選ばれる立場になった」と
認識を改めること。
それが、すべてのスタートラインです。
採用を成功させるための
💡3つの発想転換
この厳しい市場環境で生き残るためには、
次の3つの意識改革が欠かせません。
「コスト」から「投資」へ
採用費を単なる経費として
捉えるのではなく、
会社の未来をつくるための戦略的な
投資と考え直す必要があります。
「待ち」から「スピード」へ
応募を待つのではなく、
圧倒的なスピード感をもって
企業側から動く姿勢が求められます。
「知名度」から「働くメリット」へ
会社の知名度をアピールするのではなく
「ここで働くことで、
どんなメリットがあるのか」を
具体的に発信することが重要です。
「この会社で働きたい」と思わせる
👉4つの具体的な見直しポイント
求職者に選ばれる企業になるためには、
次の4点を具体的に見直し、
組織としての魅力を意図的に
つくっていく必要があります。
1.給与水準
競合他社と比較して、
見劣りしていないか。
2.働き方の柔軟性
リモートワークや柔軟なシフトなど、
多様なニーズに応えられているか。
3.選考スピード
応募から面接、内定までの対応は
スピーディーか。
4.ターゲットの拡大
シニア層や外国人人材など、
これまでの採用対象以外にも
目を向けているか。
詳細なチェックリストや図解は
こちらの資料でご覧いただけます
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いかがでしたか?
求人広告を出すだけの採用ではなく、
優秀な人材が「自らここで働きたい」と
思える組織づくりが大切です!
求人のご相談やその他のお困りごと
などがありましたら、
ぜひ林田までお気軽にお問い合わせください。
求人広告・採用支援・応募受付代行
【日本アドカスタム株式会社】
採用支援コンサルタント
林田 岳広
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