「フォークリフト求人」で行った、原稿改善の具体事例とは【日本アドカスタム】

本日のブログは、
流通加工業のお客様へご提案した
求人原稿の修正・改善案をご紹介します!
求人原稿の職種欄は
「わかりやすさ」が最優先📌
今回、改善のご提案を
させていただいたのは
「フォークリフト」募集の求人原稿。
この原稿の職種欄(媒体:Airワーク1.0)には
「フォークリフト/倉庫作業」
と記載されていました。
一見すると問題なさそうに見えますが、
このような表記にしてしまうと
1つの原稿で2職種を募集していると
受け取られてしまう可能性があります。
「1原稿につき1職種・1勤務地」が基本です。
そのためIndeedや求人ボックスなどの
アグリゲーション求人では、
AIによる原稿審査の段階で評価が下がり、
取り込まれにくくなってしまう
ケースがあるのです。
たしかに使用されていた媒体(Airワーク1.0)は
職種欄を自由入力できる仕様ですが、
それでもあえてシンプルに
「フォークリフト」と
表記することをご提案しました。
すべてはAI審査に落ちるリスクを減らし
Indeedや求人ボックスなどに
取り込まれやすくするためです。
求職者が「知りたい情報」を
しっかり届けましょう️📦
こちらのお客様の
フォークリフトの募集原稿は、
職種欄以外に大きな問題は
ありませんでした。
ただ「もう少し詳しく知りたいな」
と求職者が感じやすい情報を
追加するご提案を行いました。
例えば「残業の有無」「繁忙期の時期」
こうした情報があるだけで、
実際に働くイメージが
ぐっと湧きやすくなります。
バリエーション原稿で露出増📈
「フォークリフト」として
募集されている原稿の
仕事内容を確認すると、
フォークリフト作業だけでなく
倉庫内作業全般も含まれていました。
そこで、バリエーション原稿を展開し
求職者の目に触れる機会を
増やすご提案をしました。
現状
表示職種:フォークリフトスタッフ
(職種コード:フォークリフト)
↓
上記に加えて、以下の3原稿を追加
追加①
表示職種:仕分け・整理スタッフ
(職種コード:仕分け)
追加②
表示職種:ピッキングスタッフ
(職種コード:品出し・ピッキング)
追加③
表示職種:在庫管理スタッフ
(職種コード:在庫管理・商品管理)
※原稿ごとに写真を変えるなど、
少し工夫するだけでも
見え方は大きく変わります。
Indeedや求人ボックスなどの
アグリゲーション求人では、
AIが職種名、職種コード、文章内容など
をもとに「どんな人に表示するか」を
判断します。
実際に行う仕事は同じでも、
バリエーション原稿を展開することで
さまざまな属性の求職者に届き、
母集団形成につながるのです。

基本的なことではありますが、
アグリゲーション求人は
文章の具体性や情報量が多いほど
表示されやすい仕組みになっています!
「一日の仕事の流れ」
「シフト例・収入例」など、
まだ記載できていない項目を補足し、
原稿の情報を充実させることの大切さも
あわせてお伝えしました。
今後も、
実際の現場で行っている
改善事例をもとに、
採用に役立つ情報を
お届けしてまいります^_^
求人のご相談やその他のお困りごと
などがありましたら、
ぜひ林田までお気軽にお問い合わせください。
求人広告・採用支援・応募受付代行
【日本アドカスタム株式会社】
採用支援コンサルタント
林田 岳広
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