資格要件を明確化!働きやすさをアピール!「サービス管理責任者」の求人づくりの秘訣|“お客様からの相談” 実践事例シリーズ【日本アドカスタム】

本日は
「“お客様からの相談” 実践事例シリーズ」をお届けします。
専門性の高い職種の求人原稿の改善事例をご紹介!

今回は、特に資格要件が複雑な
サービス管理責任者の
採用における具体的な戦略です。
🍀福祉介護事業の企業様
【サービス管理責任者の募集】
今回ご提案させていただいたのは
グループホームと
就労継続支援B型事業所という
それぞれ異なる専門性を持つ場所で
サービス管理責任者を
募集されている企業様です。
同じ「サービス管理責任者」と言っても
その仕事の中身は全く異なります。
現状出していた求人原稿では
その違いがわかりにくくなっていたので
内容の見直しをさせていただきました。
サービス管理責任者は
資格要件が複雑なため、
原稿に不備があるとAIによって
不適格と判断されてしまい、
求人が求職者に届かないリスクが高い
という課題もありました。
💡改善方針:3つの「明確化」
資格を持つ優秀な専門人材を
獲得するため、以下の3つの
戦略をご提案しました。
①完全分離
2つの事業(グループホームと就労B型)の原稿を完全に分けて作成。
どちらで勤務をするのかがわかるよう職種名に明記しました。
(例:就労継続支援B型事業所のサービス管理責任者)
また、「就労支援経験者優遇します!スキルを活かして働ける職場です!」
といったキャッチコピーで、
ターゲットとなる求職者に応募メリットを届けられるようにしました。
②応募層拡大
資格要件の間口を広げられるよう、
現行の「サビ管資格保有者」という記述に加え、
「実務経験3年以上を有する
国家資格保有者も応募可能」という
文言を追記しました。
医師、薬剤師、看護師、社会福祉士、
介護福祉士などの具体的な資格名を
明記することで、サビ管の実務経験は
ないが資格要件を満たす幅広い層に
アプローチし、母集団を大幅に
増やせるようにしました。
③管理職としてのやりがいを訴求
裁量権とワークライフバランスを強調!
給与面を補完するため、
体力的な負担が少ない労働環境であることをしっかり訴求!
「施設長候補・管理者採用!裁量権を持って現場の改善に取り組めます」と、
管理職としてのやりがいをアピールしました。
また、メリットマークなどの漏れがないかも徹底的に見直しをしました。
📈期待効果:
優秀な専門人材の獲得へ
「グループホームと就労B型の分離」と
「応募資格の間口拡大」を徹底することで、
難しいサービス管理責任者の採用において、
より多くの優秀なターゲットに求人が届くことを可能にしました!

いかがでしたか?
ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです!
今後も本シリーズでは
“お客様からの相談”を解決するため
実際の提案事例をお届けしていきます。
お楽しみに!
求人のご相談やお困りごとなどがありましたら
ぜひお気軽にお問い合わせください。
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【日本アドカスタム株式会社】
採用支援コンサルタント
林田 岳広
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