<ブログ>【求人の修理屋さん番外編】映像制作スタッフの採用事例
さて、今回は求人の修理屋さん番外編!
こちらのシリーズでは
お客様からの「採用できました!」
という嬉しいご報告と共に、
実際にどのような対策・改善を行い
採用にまで至ったのかをお話しいたします^_^
こちらの企業様は
非常に高い技術をお持ちの
映像制作会社さんです。
やはりこの企業様の社長ご自身も
非常に高い技術のあるクリエーターなので
求人業者に依頼をせずに
”とにかく一回自社でやってみよう”
ということで工夫をしながら
採用活動をされていました。
SNSなども使いながら
人材募集をしていたけれど
採用がなかなかうまいこといかない...
ということでご相談をいただきました。
「映像制作スタッフ」と募集をしても
結局良い人からの応募がなかった
とのことでしたので、
「映像制作スタッフ」だけではなく
「撮影スタッフ」「進行管理」
「アートディレクター」といった形で
それぞれ欲しい人材のレベルに応じた
レイヤーの求人原稿を作成しました。
(原稿ごとにレベル分けができるのは
日本アドカスタムの技術です!)
またクリエイティブ会社の
求人募集で大事なことは
その会社が今まで手掛けてきた
ポートフォリオも原稿に入れておくことです。
ポートフォリオを見てもらうことで
応募者さんが思う自分自身のレベルと
会社のレベルが合っているのかを
確認してもらうことができるからです。
結果、こちらの企業様は
求人を公開して約1ヶ月で
多数の応募がありました。
さらに、たまたまですが既存社員さんの
同級生のクリエイターの方が
応募してくださったということで
即戦力の方を採用することができました。
indeedや求人ボックスなどの
アグリゲーション求人サイトは
見る人によって
表示結果が変わります。
そして求職者ひとりひとり
その人のペルソナに合った求人が
レコメンド表示される仕組みになっています。
ですから、求人募集をするときには
求人に関する技術と経験値が
非常に大事なんです。
決して素人に頼んではいけませんよ!
『ここでちょっと裏話』
言い方が悪いですが...
求人業界は
求人・広告・インターネットの知識の
素人である方(お客様)に
ウェブマーケティングの素人(求人広告の営業)が
提案をしているから、
なかなかうまいこといかない...
ということがよくあります。
実はこれが根本的な問題としてあるんです。
だから求人はノウハウがある人に
依頼することがとっても重要なんです!
いかがでしたでしょうか?
少しでもご参考になれば嬉しいです。
今後も色んなお客様の事例を
お届けいたします。
次回の求人の修理屋さん番外編もお楽しみに!
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