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児童発達支援員・保育士の採用は簡単ではありません|実践事例シリーズ【日本アドカスタム】

今回は、
放課後等デイサービス・
児童発達支援の業種
における
求人改善について、
実際のご相談や事例をもとにお話しします。





この業界の採用は、
簡単ではありません

まず前提として、
放課後等デイサービスの業界は、
エリアを問わず人材不足が続いています。

特に保育士の求人については、
募集を始めて1〜2週間で
応募が集まるような職種ではありません。

これは、
やり方の問題というよりも、
業界全体として
人材の取り合いになっている
という構造によるものです。



それでも取り組む価値がある理由

そのような状況の中で、
私たちがご提案しているのは、
一度の支払いで
求人を継続掲載できる仕組みを活かし、
費用対効果を重視した採用活動です。

実際に、
これまでIndeed PLUSなどの
有料広告を使い、
8週間で応募が1件だったケースが、
同じ掲載期間で2件に増えた事例もあります。

短期間で劇的な変化が起きるわけでは
ありませんが、継続することで、
3〜4か月目に採用につながったケースや、
半年に1回、3か月に1回といった形で
定期的に応募が入るケースも見られます。



求人原稿で意識しているポイント

求人原稿については、
大きく2つの点を意識しています。

1つ目は、
AIが求人情報を取り込む際の評価です。

多くの求人は、AI判定の段階で
取り込まれにくい状態にあります。

私たちは、
Airワークやエンゲージなど、
複数のアカウントを管理しながら
原稿を作成し、
AIに評価されやすい状態を整えています。

2つ目は、
応募が発生した原稿が
優先的に表示されやすくなる
仕組みです。

応募実績のある原稿は、
さらに応募につながりやすくなる傾向があります。





派遣・紹介会社を
使っている場合の注意点

派遣会社や紹介会社も、
人材を集める際には
Indeedや求人ボックスなどの
アグリゲーション型求人を活用しています。

そのため、
派遣会社や紹介会社が作成した
求人原稿が、
結果として自社の応募効果を下げてしまうケースもあります。

ジョブメドレーについても同様で、
直接応募が来ているように見えても、

実際には
Indeedや求人ボックス経由で
応募が発生している場合が多くあります。



スピードより、
費用対効果という考え方

私たちのサービスの強みは、
採用スピードを
一気に高めることではなく、
費用対効果を重視した
採用活動を続けられる点
にあります。

飲食業や製造業では、
掲載後数日で応募が来ることもありますが、
放課後等デイサービスの業界は
そうした業種とは状況が異なります

だからこそ、
費用を抑えながら求人を出し続け、
思いがけないタイミングでの応募を
採用につなげていくことが重要
だと考えています。



職種による違いについて

児童指導員のように、
国家資格が必須ではない職種については、
出し方によって
1〜2週間で応募が入るケースもあります。

ただし、
原稿の内容によっては
仕事内容の認識にズレが生じることも
あるため、その点を踏まえた設計が
必要です。

総合的に見ると、保育士求人に比べ、
児童指導員の方が
採用のハードルは低い傾向にあります。



今回は、
放課後等デイサービス業界における
求人改善の考え方について
お伝えしました。

今後も実際の事例をもとに、
業界ごとの採用の考え方を
お届けしていきます^_^

求人のご相談やお困りごとなどがありましたら
ぜひお気軽にお問い合わせください。

求人広告・採用支援・応募受付代行
【日本アドカスタム株式会社】
採用支援コンサルタント
林田 岳広



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