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求人広告業界経験20年!林田と一緒に考えよう!動画で求人あれこれ~人材紹介その①

最近、色々なご紹介を頂いておりまして、
その中でも、よくご質問頂く業種などを
代表してお答えさせて頂けたらと思います。
 
お便りいただいております。


今回は、とある人材紹介会社さんの
エージェントさんからのご相談です。

まず、人材紹介会社というのは
どういう業種かという説明をしますと…

 
求職者に面談して企業に紹介をして、
企業から求職者を探して、
企業から紹介料をもらうという
ビジネスをされている企業さんですね。

 
人材紹介はアドカスタムでも
成功報酬で、紹介料を頂くというやり方で
5年ほど前までやっておりました。

 
もう一つの追加説明しておくと、
人材紹介を利用する際の企業のメリットは、
一つ目は、媒体などを選んだり、
原稿を掲載したりする手間が省けるという点です。

 
二つ目は、面接や最初の段階での
面談・応募者のやり取りも
全て人材紹介会社がやってくれるので、
その手間もかからないという点もあります。

 
三つ目は、エージェントさんの
スキルにもよりますが、自社の求める人材像を
しっかり伝えておけば、御社の人事に変わって、
そのエージェントさんが希望する人材を
見つけてきてくれるという点です。

 
四つ目は、自社で求人媒体を使って
求人募集した場合、例えばリクナビや
マイナビで20万円~30万円などの予算を使い、
仮に採用人数が0人でも求人広告費はかかりますが、
成功報酬型のため、そういう費用のかかり方はしません。

 
メリットだけお伝えしますと、
人材紹介会社さんを利用する
メリットはこのような内容です。

 
では、本題に入ります。

最適な集客方法を教えてください。
コストを少なくして集客する方法。

 
おそらくこの質問は、
Indeedとかのクリック課金型の求人を
使っていらっしゃるのではないかなというのを
お見受けしました上で、お話します。

 
まず、当社の方でも5年ほど前まで約3年ほど
人材紹介事業をやっておりました。

 
ポイントとして、
Indeed、エアワーク、エンゲージなど。

掲載ににお金のかからない求人に出稿して、
人材を集める方法でうまいこと
お金をかけずに集まるのは、
求人倍率が低い職種のみだと思ってください。

 
求人倍率が低い職種は
掲載クリック課金にしなくても、
採用できるかは別ですが、応募はとれます。

 
求人倍率が高い職種、
例えば看護師や美容師や建築・土木など
いわゆる国家資格のいる職種とかは
リクナビやマイナビとかで求人を出しても、
応募単価が高い職種で、その職種を無料で
応募単価が低く応募がとれるというのは
ほぼ難しいと思ってください。

 
ほぼ0%に近いと思います。

 
その後結局、クリック課金に切り替えるので、
結果的に一般求人広告に比べて応募単価が
高くなったりすることも多々あります。

 
ですから、求人倍率が高い職種は
無料の求人を出しても結局、有料に
切り替えざるを得なくなりますので、
結果的には、応募単価は高くなると思って下さい。

 
ですので、費用を抑えて効果的な人材を
集める方法を人材紹介会社さんに対して
アドバイスできるとしたら、
求人倍率の低い職種を紹介するように
していけば良いのではないかと思います。

 
その証拠に、人材紹介とか派遣会社の
大手企業はほとんど求人倍率の低い
事務スタッフなどの紹介・派遣をしてるんですよね。

 
どれくらいの割合かは何とも言えませんが、
なぜそうなるかというと、
単純に母集団形成が安いからです。

 
お金をかけずに集められる職種を
重点的に人材紹介および人材派遣して、
収益を得るというモデルが多いです。

 
代表的なことでお伝えすると、
事務職は他の職種よりはかなり費用を抑えて
企業に紹介できるのではないでしょうか。
というのが結論です。

 
例えば、営業職も大阪の場合、
求人倍率が大体1.4とかぐらいなので、
そんなに競争倍率が高くなくて、割と集めやすいです。

 
ただ、スキルや人間性で採用に値するような人材か
どうかっていうのはちょっとなんとも言えないです。
でも、まだ求人倍率低いほうじゃないかなと思います。

 
大阪府労働局のホームページの
求人倍率表をブログの末の方に貼っておきますので、
ぜひ、参考にして下さい。
 
それを見ると、求人倍率が低い職種が
どれなのかわかります。

求人倍率が低い職種で募集をかけると応募が集まります。
 
応募単価を安くして人材紹介するための
人材を集める方法はそこにヒントが集まっていると
思って下さい。面接をするのは、
紹介会社さんのエージェントさんですから、
エージェントさんの腕の見せどころだと思います。 
 
大阪府労働局_求人倍率資料 
https://jsite.mhlw.go.jp/osaka-roudoukyoku/content/contents/001048466.pdf


 

※動画でもこの内容を配信しておりますので、

ぜひYouTubeご覧ください。

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