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歌手ユリアと一緒に考えよう!動画で求人あれこれ~⑤広告予算を上げる(大きいプランを出す)
このコーナーでは、
お客様からよくいただく質問・疑問などを
歌手のユリアさんと一緒に
動画でディスカッションしています。
 

今回のテーマは、
「広告予算を上げる(大きいプランを出す)」です。




ユリア:広告予算を上げれば応募効果が

良くなりそうですが、実際、どうでしょうか?



林田:はい、例えば広告予算を現在5万円

使っているところを予算的に10万円まで使えるから

大きいプランでバイトルやタウンワークを出す

というのはどうだろう?とか今まで求人の営業さんとかと

お取引されていて、その様な提案などもされてきて

いるとは思うんですよね。これは原稿のクリック数を

上げるという点では間違ったやり方ではないです。

 

原稿のクリック数を上げる時に、

クリック数を増やすというのは露出の数を増やす

ということなので、広告が高ければ上位表示になる

というような種類の求人をチョイスしているのであれば

予算を上げるということは間違ってはいないですね。

 

ただ非常に大事なことがですね、

そもそも現状の数字が例年と比べてどうですか?

他社と比べてどうですか?というこの部分が大事です。

 

例えば現在、2週間掲載をして、

原稿クリック数が1000だと仮定します。

ということは1000÷14日ですから、

1日のクリック数は71クリックということですよね。

では、1日71クリックされているということで

多いのか?少ないのか?ということを

まず理解した方が良いですよね。

 

もしかしたら原稿枠を上げたところで

あんまり上がらないかもしれないですよね。

そもそも求人のクリック数を上げるというのは

見出しの内容を良くするということですから、

見出しに表示されるキャッチコピーとか

時給が極端に低いとか応募が集まりにくい業種や職種は

はっきり言ってどれだけ高いプランを出しても

原稿のクリック数はそんなに上がるものではないんです。

 

ですから、料金が高いプランを出したらどうにかなる

ということではないです。こういう部分をフェーズ毎に

冷静に考えるというのは非常に大事です。

 

お金をかけるのでしたら

まずは、現状の数字の把握と平均値に比べてどうなのか

というところを、ざっくりとでも良いので調べて

判断した方が良いんですよね。


 
ユリア:なるほど!

たしかに業種や職種によっても違うと思いますし、

お金をかける前に数字を見てそこからどうすべきか

判断した方が良いですよね。

ちなみに広告予算の平均金額ってどれくらいですか?

できたら業種別で知りたいのですが。


 
 
林田:業種別で…これはなかなか難しい質問ですよね。

まぁ、でもお客様からもよく聞かれます。

僕らの業種だったら給与どれくらい出したら良いんですか?とかね。

 

あくまで僕が今まで経験した職種で何個か例を出します。

まず、大阪の心斎橋・なんばエリアの求人における

金額というか応募単価の話でいきますと…

現在、2022年1月段階で時給が1100円とかよくある

平均的な給与だったら、まぁ応募単価は

大体5000円くらいじゃないですかね。

 

ただ問題は応募単価が5000円でもそこから面接に

たどりつく人数はさらに減っていくわけですから…

あくまでも応募単価の話でいきます。

 

応募単価はね、やっぱり5000円くらいです。

飲食店 時給1100円くらいの 

大阪心斎橋 なんばエリアくらいですかね。

 

例えば、大阪市中央区のオフィス街の

一般事務職の正社員で年齢問わずだと

応募単価は1000円もいかないと思います。

 

そのかわり、アルバイト・パートの事務となると

実は応募単価って1000円超えてしまうんですよね。

大体、僕の経験上でいくと恐らく

3000円~4000円くらいですかね。

もうちょっと安いかもしれないですけどね。

まぁ、時給によります。

今のは平均的な時給の1200円くらいを仮定してます。

 

というように、求人経験の長い営業担当さんでしたら

大体、応募単価うちだったらどれくらいでとれそう?と聞いたら

ざっくりでしたら答えられると思うので、

このざっくりとした数字でも目安にしたら良いと思います。

 

業界の全平均というのはとることもできないですし、

あんまりとる意味もないんですよ。

やっぱり時期によって全然変わってくるものなので。

目安を聞くっていうことは結構大事です。

 

そしてここで大事なのが、とりあえずお金出せるから

広告予算を多めに出しているという方は本当はそこまで

出さなくて良いのに、高いお金を出してるから

集まってるという認識になってます。

ただ高い金額を出しているから応募単価が上がってしまう訳なんです。

応募単価が上がることが必ずしも悪いという訳ではないのですが…。

 

この辺の側面も結構、大事です。

応募単価が上がってもスピードがとれるのであれば

それはそれで速さをお金で買っているようなものですから、

それも悪いということではないのですが、

今、ご自身の会社で求めていることはスピードなのか

応募単価なのかということは見極めた方が良いと思います。

 

さっきの応募単価の話でいくと、ざっくりそういう感じです。

ちなみに最後のおまけで言っておくと、

求人倍率が低い雇用形態と職種は応募単価が安いです。

これは絶対そうなりますので、覚えといて下さい。

 

 

 
ユリア:応募単価!たしかに求人費用に対して何人から

応募がきているかで応募単価も算出できますよね。

先程から広告予算を上げるということについて

色々とお話して頂いておりますが、

そもそも広告予算を上げると求人広告はどう掲載されて、

どんなメリットがあるのでしょうか?

 

 
 

林田:まず、媒体によります。

媒体によっては文章量と写真量が増える。

つまりコンテンツの物量が増える可能性があります。

 

主にリクナビNEXTとかマイナビ転職、

フロムエーやタウンワークもそういった求人媒体ですよね。

バイトルとかクリック課金型のIndeedは料金が高くても

原則、コンテンツに差は出ないです。

 

媒体によりますが、メリットの1つは

コンテンツの物量が増えるということです。

 

あとは広告予算を上げると、上位表示しやすいという様な

仕組みになっている求人が多いんですよね。

これはIndeedも結局はそうです。

広告予算を増やすと読者に見つかりやすくする。

つまり、簡単に言ったらクリック数が増えるということですよね。

クリック数が増える施策にしている訳ですから、

クリック数が増えやすいということですね。

 

おおよそ増えると言われているのですが、

ただ増えない業界もあるので、要注意です。

わかりやすく言うと、介護・看護などの業界や

あとは美容師とか求職者が募集に対して

圧倒的に少ないという業界は広告予算を上げても

メリットを得られないという可能性は結構高いので、

冷静に見極めることは結構大事です。

  

ユリア:そうなんですね。次はまさに今おっしゃている

内容だと思うのですが、こういう業種は広告予算を

上げても意味がないというのはあるのでしょうか?

 
 

林田:はい。まさに今言ったのが答えですね。

求人倍率が高い職種と雇用形態です。

例えば、美容師や看護師。少し脱線すると看護師でも

美容クリニックなどの看護師は良い人が来るかはさておき、

比較的、集まりやすかったりします。

 

看護師でも病院や訪問などの看護は集まりにくいです。

それはなんでかというのはまた別の項で

お話させて頂けたらと思います。

 

あとは建築・土木。

現場監督とかではなくて、現場作業・とび職などです。

例えば、大阪で正社員の求人倍率が7.0とか言われる時期があって

この1年で平均を見ても5%超えているので、

実はとび職は介護職を採用するよりも難しいです。

 

あとはケアマネージャー。

介護業界の有資格者ですね。

ケアマネージャーがなぜひくてあまたであり、

求職者が少ないというのはまた別の項で話せたらと思うんですけども、

このケアマネージャーという職種も正社員、アルバイト共に

求人倍率が5%前後です。かなり高いです。

あと今、職種としてくれてる障害福祉の

グループホームですね。お世話する人。

 

グループホームでお世話する人っていうのは、

アルバイト正社員共に求人倍率が非常に高いです。

こういう業界は多分、高いプランで出したからって

どうにかなることではないと思いますね。

 

脱線すると、障害福祉事業でも就労支援。

障害者さんの就労支援をするお仕事は

求人倍率そんなに高くないです。

 

まあ、金額話で言うと、まあ応募単価は

恐らく6000円~7000円ぐらいじゃないですかね。

その様に業界じゃなくて、職種ごとで全く変わってきます。

 

介護業界でも、例えば介護業界の事務員さんの募集の場合は

すごい応募があるので、やっぱり職種なんですよね。

職種で違う!これ結構ヒントです。

こちらは詳しくはまた別の項でお話します。

  

ユリア:同じ業界でも資格がいる・いらないや

職種によって応募効果が全然違うんですね。

では、最後に広告予算の目安というのはいかがでしょうか?

 
 

林田:広告予算の目安なんですけれども、やっぱり平均値。

 

平均値よりも上がらないように。まぁ、上がる時は上がるので

それはもう仕方ないんです。そこでくよくよしても仕方ないんですけど、

上がらないようにそこを目指すっていうのが大事ですね。

 

業者さんにコミットさそうとする人がたまにいるんですけども、

多分ほぼ不可能なので…。

目安を聞いた方がいいと思いますね。

大体、どれぐらいでいけそう?って聞いて、

営業担当さんからこれぐらいを目指しますって返ってきて、

じゃあ頑張ってくれっていうようにやったらいいと思います。

 

ですので、広告予算の目安っていうのは、

職種ごとに違うので、担当者さんに聞いてみてください。

僕はさっき言った通りです。

 

例えば、事務員さんの募集で2人採用したい。大阪市中央区。

月給20万とかだったら正直、応募単価1000円ぐらいなので

年齢問わずで50人ぐらい来る媒体だったら

これじゃないですか。という感じです。

ご提案する金額も多分10万超えるか超えないかぐらいですね。

 

ということで、目安はそれぞれ職種ごとに

聞いてもらった方がいいと思います。

   


※動画でもこの内容を配信しておりますので、
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