【コピペ定型文あり】応募者をLINEに誘導して、面接設定する方法
【コピペ定型文あり】応募者をLINEに誘導して、面接設定する方法
今回は、最近当社のクライアント様が実施して
「とても効果があった!」「良かった!」
LINEを活用して、応募者を迅速に誘導する
方法をお伝えします。
こんなことでお困りではないですか?
求人を掲載する際、特にアルバイトの求人は
相変わらず、メール返信率が低いといったケース。
私、林田は現在40歳。
メール、LINEもチャットなど多くのツールを
利用していますが基本、メール世代です。
でも最近の若年層はメールを使わない人が
ほとんどのようです。
なのに現在の求人応募は、メールアドレスで
応募しないと「応募が完了」できない仕組み。
渋々応募者は、普段使わないアドレスを
入力して応募します。
すると、応募してもメールを見ない…
結局、面接までたどり着けません。
企業側からすると…
「応募してきているのに、メールを見ないなんて!!」と
思われるかもしれません。
しかし、普段から使い慣れていないため
確認することを忘れてしますケースや
なんとか連絡を取ろうと努力する企業側が、
ショートメールや電話でたくさんコンタクトして
くるので
「メールを見なくても連絡が来るだろう」と思い
ますます、応募してもメールを見ないといった
悪循環に至っているようです。
その一番の解決策は、LINEで
応募をすることかもしれませんが
今の各媒体の機能では、セキュリティ上の
理由などさまざまな要因から、応募できません。
理由のひとつとして、LINEバイトを
LINEが運営しているため、自社の応募者をLINEに
取られかねないと言った懸念点があげられます。
そのような理由で、現状は、ほぼ全部の媒体が原稿内に
LINEのIDを記載することをNGとしています。
では、どうやってLINEに誘導するのか。
我々が行った効果的な方法をご紹介します。
それは「自動返信メール」の活用です。
「自動返信メール」の中に、LINEやLINE@の
URLを張り付けて、今後のやり取りをLINEで
行えるように誘導するやり方です。
これが、非常に画期的で返信率も高いです。
ただ、デメリットとして根本的にメールを見ない
応募者が自動返信メールを見るのか?といった問題です。
そのため、やはりルーティンワークが必要となります。
まずは従来通り、各求人媒体で自動返信メール設定を行い
そこからLINEへ誘導する。
約1日待っても連絡がない場合は、その内容を
コピペしてショートメールで送信する。
少し面倒ではありますが
この流れを統一して行うことにより返信率アップが
見込めるはずです。
【▼定型文はコチラ▼】
このたびは ●●● にご応募をいただきまして誠にありがとうございます。
採用担当の △△ と申します。
応募のやりとりは、便利なLINEをご案内しております。
下記URLをクリックして友達追加していただき、
LINEの案内に沿って あなた様のお名前・面接希望日等を
ご入力ください。
担当者から返信させていただきます。
https://line.me/ti/p/mfm6f4meW7
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LINEは応募者とのコンタクトを円滑に行うために
とても有効なツールのひとつです。
ぜひ、活用していただきコンタクトをとってみては
いかがでしょうか。
私、林田は広告業界20年。
これまでの経験を活かし、最適なご提案を
させていただきます。