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はしやすめ。林田の趣味をご紹介。バイク編

 

本日は、はしやすめと題しまして

私、アドカスタム代表 林田岳広の趣味をご紹介。

常日頃、求人のことばかりご紹介しておりますので

たまには趣味の話などを通じて、私、林田をもっと

知っていただき日頃、お世話になっております

クライアント様との親睦を深められたらと思い始めました。

お時間のある時にでも、読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

さて私、林田はいろいろと趣味を持っていますが

その中でも1番の趣味が何といっても「バイク」です。

現在40歳を迎えましたが

17歳から始めて、これまで数々のバイクに

乗ってきました。

大学1年の時に初めて、【HONDA STEED】。

400cc中型免許で乗れるバイクです。

その次に乗ったのが【HONDA CB400】。 

そしてバイクの中でも、ハーレーダビッドソンが

大好きで、初めてハーレーに乗ったのは24歳です。

この時に一気に、排気量があがり確か1560㏄前後

のTWINCAMナイトトレインでした。

とても良いバイクで6速まであって、日本の制限速度が

厳しい道路で6速まで入れることはほとんどなく…

3速でばっかり乗っていた想い出があります笑

Powerがありすぎるのも、なかなか難しいなぁと

実感したバイクです。

インジェクション機能搭載で、電子制御でガソリンを

どのくらい送れば良いか?など

自動でコントロールしてくれる優れもの。

真冬でもボタンひとつで、しっかりエンジンがかかって

くれるハーレーなのでビックスクーターみたいな感じでした笑

 

その後も複数乗ったあと、

次はハーレーダビッドソン

【スポーツスターアイアン】XLSロードスター1000。

ショベルヘッドで、HONDA STEEDを

パワーアップさせたようなバイクで

いかにも、90年代のバイクって感じの乗り味でした。

このバイクは4速で、乗っていても非常に

自分で操作している感じがあるバイクでしたが

欠点があり、よく壊れます…。

アメリカからの直輸入品で、アメリカ人と言えば

自分のガレージで修理する文化がほとんどで

無茶苦茶な組付けをしており、故障が多いです。

そして、スポーツスターはミッションと

クランクケースが一体化しているので修理をするとき

いちいち、エンジンを全部おろさないといけません。

この整備性の悪さからメカニック泣かせといわれ、

修理代もめちゃくちゃ高かったです。

結論、乗って1年少しで売りに出しました…。

 

次に、イギリスのトライアンフ T100Rです。

このバイク490㏄、69年モデル。

非常に楽しく、今でも乗っているバイクです。

全然、トルクが無くて低速だとふにゃふにゃな

走りをします。

ところが、MAX4速まであげれて

ミッション4速までいき、エンジンブレーキで

乗っていくとこれが、面白いです。

スイスイ走っていって、この体感は

乗ったことのある人しか味わえない感覚です。

キャブレターもシングルキャブレターで

燃費も悪いけど、アクセルをひねると走る、

アクセルを戻すと減速すると言った、意のままに

扱っている感じがあり、リジッドフレームといって

サスペンションの無い状態で乗っているので

とても軽く、ハーレーだと300キロぐらいしますが

180キロくらいしかないので、楽しかったです。

これも、難点は良く壊れるところです。

 

エンジンが壊れるのではなく

こういった古いバイクは、電気関連がすぐに

壊れます。

ライトがつかなくなったり、バッテリーが上がる。

なので、古いイギリス車を乗りたい場合はすぐに

壊れるので、変えの充電器を用意しておいた方が

いいと思います。

もうひとつ、ドラムブレーキ。

今の新しいバイクのほとんどがデスクブレーキといって

デスクを挟み込んで、前輪・後輪で止まるスタイルですが

古いバイクはほとんどドラムブレーキです。

特にこのイギリスのトライアンフは前輪が全く効きません。

坂道で止まる程度くらいしか前輪が機能しません。

そのため、ほとんどがリアブレーキ後輪だけで

止まっているイメージです。

無茶な運転をするには向いていないバイクかも

しれないです。

 

まだまだ他にも話したいバイクはありますが、

印象深いバイクのひとつKAWASAKI W3です。

MEGUROをKAWASAKIが買収して

独特のクランクケースの形のエンジンを

KAWASAKIの傘下に収めたのですが

そのKAWASAKIのW1から派生してW3

72年モデルです。

ダブルデスクブレーキで、前輪もよく効いて

止まりますが発電系がダイナモです。

現代のバイクはオルタネーター発電ですが

古いのはダイナモです。

ダイナモとは簡単にいうと

自転車の車輪でグルグル一緒にコイルが回って

光らせる感じの発電方法です。

古いバイクだとバッテリーを積んでいるですが

大体、バッテリーとダイナモが死んでしまいます。

すると、走れば走るほど、ずっと放電してしまい

しまいにはバイクが止まります。

私が乗っているときは電圧計を持ち歩いて

バッテリーが上がりそうなら、高速に乗って

おもいっきりエンジンの回転数を上げて

充電したりしてました。

そういった事を調整して乗るので初心者さんには

難しかとおもいます。

家に帰ったら毎回必ず充電する。

もう、好きじゃないと乗れないバイクです。

ただ、エンジンのフィーリングはとても面白くて

バーチカルツインなんですが、非常によいバイクでした。

最悪なのは発電系でした笑

 

そして、最も良いバイクだなと思ったのが

ハーレーダビッドソンのショベルヘッドです。

1978年モデルのFXSです。

まず、70年代後期になってくるとハーレーも

発電もオルタネーターですし、バッテリーも

大きいのでバッテリーが上がることは

ほとんどないです。

エンジンも良く壊れると言われていましたが

1200ccのパワフルエンジンでちゃんと整備さえすれば

そんなに壊れることもなく楽しめます。

壊れないように、そこにいくまでにお金がかかります。

ただ、ある程度直していけばこれほどまでに

フィーリングが楽しくて、ドコンドコン走るこの感じは

もう、他のバイクでは味わえなないです。

KAWASAKIでもHONDA、トライアンフ

最新のハーレーのバイクにも全くないフィーリングは

唯一無二です。

しかも、4速なのに非常に速いです。

だいたい、時速90キロから120キロまでぐっと伸びます。

とっても楽しいバイクです。


 

などなど、他にもたくさん乗ってきましたが

これまでの私のバイク遍歴をご紹介させて頂きました。

大まかな内容ではありますが、楽しんで頂けたら幸いです。

また、バイクが好きなご担当者さまなど

今後お打合せの際は、バイク談議も出来たらうれしいです。

バイクの購入をご検討の方はぜひ!

お声がけ頂けたら良いショップやいろいろなアドバイスが

出来るかと思います。

ハーレーでも国産でもなんでもご相談ください。

 

 

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